体の歪みには骨格の歪みや、内臓の歪みもふくまれます。
また、悪い姿勢は精神的なものにも影響を与えると思われます。
当院ではまず、患者様の体のゆがみを構造医学に基づき判定し、必要があれば無痛の
徒手矯正術を行います。
当院院長は構造医学研究財団認定の「構医」資格者です。
さらにそれぞれの患者様の歪みのパターンに合わせ、普段の姿勢、荷物の持ち方などの
生活習慣指導 歩行指導
などを行っていきます。
| 当院での施術前、施術後のレントゲン画像。 |
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| 施術前 |
施術後 |
体の歪みが起きる原因の代表的なのものは悪い生活習慣や過去の外傷です。
生活習慣には、仕事、姿勢、食生活、運動などが含まれます。
ゆがみの原因が生活習慣にある場合、それを直しておかないと、矯正によっていったんよくなってもまた同じ事を繰り返すことになります。 施術後しばらくは調子よくても、時間がたつと再発を繰り返すケースは原因を取り除いていない場合が多いようです。
一方、外傷で体にゆがみをつくる原因となるものの代表は交通事故等の頭部外傷や、転倒によるしりもち、膝の強打等です。 過去にこのような怪我がある場合、そこから数年以内に肩こり、腰痛、膝の痛みなど、様々な症状が出現してくるケースが多いのです。
通常、これらの症状を体の歪みという観点からみないと、それぞれ別の疾患として別々に対処することになります。
しかし、「体の歪み」という原因を放置してその結果としての症状のみ追いかけていても、症状は次々に現れます。
「結果」である症状に、対症療法である痛み止めの薬などを長期間使用して、症状のみを押さえていると、問題は表面に出ないままに深く潜行し、増大し、やがて痛み止めが効かなくなるほど悪化してしまうこともあります。
当院では問診に充分時間をかけ、過去の外傷、病歴、生活習慣と、現在の歪みのパターン、症状などを総合的に判断、
施術計画を立てていきます。