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整骨院ブログ

ウォーキング!walking!

こんにちは、うりわり院の今前田です。

 

今回は正しいウォーキング方法(基礎編)についてお伝えします。

 

ポイントは3つ

①つま先を真っ直ぐ正面を向けて

 

②肘は90度程度に曲げて腕を振りながら

 

③30分以上連続で歩く

 

毎度おなじみ「いらすとや」さんのフリー素材!あなどるなかれ!

このウォーキングイラスト、まさにこの姿勢が理想です

 

①つま先を真っ直ぐ歩くことで骨盤や股関節・膝関節などにかかる力が真っ直ぐになり、身体にかかる負担が軽減されます。

 

②肘関節を伸ばしたまま歩くと、腕を振る動きと体幹の動きにズレが起こって肩関節に負担がかかります。

しかし、肘を90度程度に曲げて腕を振ることで動きのズレが少なくなり、肩関節だけでなく身体全体にかかる負担が軽減します。

 

③20分以上から有酸素運動が始まり、30分を超えたところから背骨や骨盤の関節が大きく動き出し、身体の歪みが改善すると言われています。

理想は43分程度です。(骨格が本格的に動き出してから+10分で歪みが改善し、ウォーミングアップとクールダウンの時間を1分半づつ含んでいます。)

 

※よく「仕事でいっぱい歩いています」と言われますが、歩いて止まって歩いて止まってだと疲労が蓄積する方が強く、歪みの改善にはあまり効果がありません。

 

 

歩行は健康寿命を延ばすと言われます。

人間は重力を受けて二足歩行をすることで、今の骨格を手に入れました。

そのため人生で歩いた距離と姿勢は比例します。

ウォーキングをしてどんどん元気に!どんどん笑顔になりましょう!

 

応用編は歪みやクセなどを含めた個別の指導が多くなります。

気になる方は一度当院へご来院ください!

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