
私たちは「みせかけの症状の緩和ではなく、
本当に患者様が健康を回復・維持・促進することをサポートします。
患者様にあわせ、薬に頼らない、
安全で効果の実証された施術を選択します。
施術内容、病状等をあいまいにせず、丁寧に何度でも説明します。
常に笑顔をたやさず、プロとしての自覚を持って施術にあたります。」
はじめまして、山本接骨院です。
1993年より堺市の中もずで開業しております。
主に筋肉、骨格に由来する症状に対応した施術を行っています。
『将来の医学は薬を使わず、人体の骨組みを治すことによって
病気の予防をすることである。』 |
| トーマス・エジソン |
当院では、健康を維持していくために必要なこととして、3つの要素を考えています。
@体の歪み、A栄養、B心の健康です。この三要素はそれぞれ影響しあっているので、一つだけを重点的に良くするのではなく、バランスよく、ていねいにケアすることが大事だと考えています。
| @体の歪み |
体の歪みには骨格の歪みや、内臓の歪みもふくまれます。また、悪い姿勢は精神的なものにも影響を与えると思われます。
当院ではまず患者様の体のゆがみを構造医学に基づき判定し、必要があれば無痛の徒手矯正術を行います。当院院長は構造医学研究財団認定の「構医」資格者です。
さらにそれぞれの患者様の歪みのパターンに合わせ、普段の姿勢、荷物の持ち方などの生活習慣指導、歩行指導などを行なっていきます。
体の歪みが起きる原因の代表的なのものは悪い生活習慣や過去の外傷です。
生活習慣には、仕事、姿勢、食生活、運動などが含まれます。
ゆがみの原因が生活習慣にある場合、それを直しておかないと、矯正によっていったんよくなってもまた同じ事を繰り返すことになります。
施術後しばらくは調子よくても、時間がたつと再発を繰り返すケースは原因を取り除いていない場合が多いようです。
一方、外傷で体にゆがみをつくる原因となるものの代表は交通事故等の頭部外傷や、転倒によるしりもち、膝の強打等です。
過去にこのような怪我がある場合、そこから数年以内に肩こり、腰痛、膝の痛みなど、様々な症状が出現してくるケースが多いのです。
通常、これらの症状を体の歪みという観点からみないと、それぞれ別の疾患として別々に対処することになります。
しかし、「体の歪み」という原因を放置してその結果としての症状のみ追いかけていても、症状は次々に現れます。
「結果」である症状に、対症療法である痛み止めの薬などを長期間使用して、症状のみを押さえていると、問題は表面に出ないままに深く潜行し、増大し、やがて痛み止めが効かなくなるほど悪化してしまうこともあります。
当院では問診に充分時間をかけ、過去の外傷、病歴、生活習慣と、現在の歪みのパターン、症状などを総合的に判断、施術計画を立てていきます。 |
| A栄養 |
栄養面では、現代人はやや栄養過剰になっていると考えます。
過剰な肉食やカロリーは体を疲れさせ、精神的にもイライラさせます。偏った食生活は、考え方にも影響を与えると思います。
当院では出来るだけ余分な薬やサプリメントを使わず、食品をバランスよく摂取する方法をお伝えします。
例えば、腸内環境を整えるために、発酵食品をすすめています。(プロバイオテクスの観点から)
血糖値を下げるには玉ねぎを朝食前に食べる。 アレルギーや腸の不調は牛乳を控える。など。 |
| B心の健康 |
心の健康。精神的なストレスは体の不調をつくり、体の不調は心の不調和をつくります。
イライラ、不眠や、不定愁訴の強い場合、頭に血がのぼり熱くなり、上半身が緊張し、呼吸が浅くなります。
当院では歩行指導や、胸郭の形を整える呼吸法を指導したり、頭部冷却装置などの処方で心身のリラックスをサポートします。
頭部冷却装置(クライオサーミア)は構造医学研究所が開発した医療器具で、頭を冷やすことにより、脳を休ませる働きがあります。
この装置を使用して脳波を測定すると、深い眠りのときと同じ脳波が出ることが確認されています。(別途実費が必要です。)
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| 「歩行」 |
以上の項目全てに関係し、向上させてくれるのが歩行です。
正しい歩行は、心身の異常を回復させ、健康を維持していく上でとても大事だと考えています。当院では、院内の歩行指導や定期歩行会の際に、正しい歩行をお伝えする活動をしています。(スタッフは堺市の歩行推進委員です)
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このように、一見地味ですが当たり前のことをしっかりやれば症状の改善が見込まれる疾患はまだまだ多いと考えています。
生活習慣の指導は、地味で(つまり患者様の共感を得にくい)、しかも利益がでないため、これまでの医療ではおろそかにされてきました。
本当は歩行がいろいろな慢性疾患を治すことは多くの医療関係者が気づいていることです。当院はこのことをいかに患者様に理解していただき、楽しく、淡々と進めていけるかをテーマにし、常に考えています。