back 第2号 2007年6月号page2 next
山崎先生ありがとう!お疲れさまでした。

このたび、6月9日をもちまして、当院でながらく頑張ってくれていた柔道整復師:山崎憲一先生が退職することになりました。
じつは去年の年末の個人面談で、山崎先生のほうから「そろそろ独立したい」との相談をうけました。
聞いた直後は驚いたのですが、よく考えてみると、山崎先生も当院で9年間も頑張ってくれて実力もついたし、そろそろ結婚も考えていい年齢だし、、、なにより本人がその気になった時が一番いい時期だろう、と考えました。
時期を話し合った結果、半年間の準備期間をとって、6月をもって当院を卒業することに決定しました。
もとかん(元患者さん)だった!

山崎先生との出会いは約11年前。最初はうちの患者さんでした。当時山崎先生は25歳、働いていたスキー場を辞めて大阪に戻ってきて、腰痛の治療のために通院してきたのが出会いです。
そこで通院する間に、当院の治療のやり方に興味をもってくれて、うちに就職したいと言ってくれたわけです。当時私(院長)は30歳、開業2年目でした。
ちなみに主任の松永先生のお父様も同じ時期に通院されており、「息子が学校を卒業したら、ここに就職させてほしい」と言われていました。松永先生の運命が決まった瞬間です(笑)(松永先生との出会いもドラマがありますが、これは別の機会に。)

修行のはじまり

山崎先生はそれから当院で働きながら、整骨院の学校にかよい、免許を習得しました。仕事と勉強の両立は結構きつかったと思います。
さらに、当時わたしは30歳で、人を指導するにはまだまだ未熟でしたし(今もですが)、一人で一日90人の患者さんを診療していましたので、精神的にも余裕がなく、叱り方にも優しさがたりなかったと思います。(今もですが・・・泣)
今から考えると、当時の私の下で働くのは大変だったと思います。でも、そんな私についてきてくれて、怒られながらも黙々と支えてくれたのが山崎先生です。振り返ると、ほんとうにありがたいと感じます。

山崎先生、いままでありがとう。感謝しています。
人生の次のステップにむけてがんばってください!
皆さんも応援よろしくお願いします!
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