back 第4号 2007年8月号page1 next
お知らせ

みなさんこんにちは。
院長の山本泰司です。
今月も月刊ぷぷか、よろしくおねがいします。

いきなりお知らせですが、当院のリーフレットが新しくなりました。
その表紙に、キャッチフレーズとして、
「だんだん元気に、どんどん笑顔に。」と入れてみました。

今までにもスタッフ用に当院の目指す方向を言葉にしたものがありました。
「真の健康への貢献を通じ、患者様とスタッフがともに笑顔になれる接骨院」というものです。
ただ、少し硬い感じがするし、わかりにくいかな?とも思っていましたので、リーフレットを作る際にそれを一言で表す言葉が欲しくなり、作ってみました。
私としては結構気に入っているのですが、いかがでしょうか?

料金改定について

先月号で、9月からの料金改定についてお知らせをさせて頂きました。
2ヶ月前に告知すれば、皆様からご意見やご質問などを頂く時間もあるし、頂いたご質問などを公開し、この紙面で説明することで、料金改定についてのご理解、ご協力を深めていただこうと思っておりました。
ところが8月3日現在、ご意見箱には励ましのお手紙をいくつか頂いたのみで、それ以外の反応がありません。
私としては反応がないことは少し不安を感じます。
また、前回の告知を読み返してみると、反省すべき点がいくつかあります。
それを踏まえて、今回もう少しご説明させて頂きたいと思います。

まず前回の反省点ですが、料金アップを告知することが重圧(プレッシャー)になってしまい、言い訳というか、自分たちの都合ばかりを主張してしまいました。
確かに我々は診療の質を向上させるために、日々努力を重ねてきましたが、これは当たり前のことです。
しかもそれは私が好きでやってることです。
私はこの業界に入って20年になりますが、一貫してうわべの症状だけをごまかす治療がいやで、出来る限り原因にせまりたい、本当の健康とはなにかを考え、確かな治療成果をあげたい、という思いを強く持っています。
この思いをもとに診療内容を変化発展させていった結果、生活習慣の改善などの予防医学が中心になり、徐々に保険診療ではまかないきれない部分が多くなってきてしまいました。
しかしそれを皆さんに恩着せがましく訴えてしまったことはとても反省しています。

小さい子供が母親に、自分がどれだけがんばってるかを解ってもらいたくて、必死に訴えている時の心境みたいなものです。冷静になって読み返して、恥ずかしく思います。

先述のとおり、私はこの仕事が大好きです。
人の心と体の働きや、ふるまいに興味があり、これについてもっと学びたいと思っています。
そして学んだ成果を施術内容に反映し、多くの皆さんと分かち合っていきたい。

皆さんにより健康に、より笑顔になって頂きたい。
皆さんそれぞれに、自分にとっての健康とは何か?を見つけていただきたい。
その思いを実現させるために、診療の幅を広げ、院長を含めスタッフ全員のレベルをさらに向上させていくつもりです。
2ページ目に続く・・・
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