| 服部: |
こんにちは。改めるとちょっと恥ずかしいよね。 |
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| 松永: |
本当、本当!いつも2人でよく話はするけど、改めて文章にされるとね。じゃー対談って事だから、今日は何でも聞いて下さい。 |
| 服部: |
まずは簡単なところから。好きな食べ物はなんですか? |
| 松永: |
好きな食べ物?納豆、豆腐、枝豆!! |
| 服部: |
豆ばっかりじゃん! |
| 松永: |
そやねん。なんでやろ?
たぶん小さい時から父親のビールのアテにはまずは枝豆に冷奴やってん。納豆は体にいいから好き。何にでも入れるよ。パンの上にのせたり、カレー、チャーハン、お茶漬、何でもあう万能選手やね。 |
| 服部: |
えー!!お茶漬にも!?良い子のみんなは真似しないように。 |
| 松永: |
こらこら、そんな言い方せんといて。ホンマにこの料理をだしてる旅館があって、芸能人がすごくおいしそうに食べているのをテレビで見たんです。それで真似したら、めっちゃうまかってん。是非読者の皆さんもお試しあれ! |
| 服部: |
へーそんなんやー。それは失礼しました。では次の質問、芸能人でいうと誰に似ているって言われますか? |
| 松永: |
これはあくまで、人に言われるから言うけど、自分が思ってるんではないからね! |
| 服部: |
いやいや、言い訳はいいからはやく。 |
| 松永: |
えーと唐沢さんに、DA
PANPのケン、後は・・・香田晋。 |
| 服部: |
じゃー香田晋でお願いします。 |
| 松永: |
は!?何が?物まねしろって事? |
| 服部: |
いえいえ、他の2人は男前だからおもしろくないという事です。 |
| 松永: |
だからあくまでって言ったし、香田晋で少しオトしたのに・・・。 |
| 服部: |
香田晋さんをオチに使ったら失礼でしょ。よ〜く見たらちょっと男前やし。
では質問を変えまして、松永先生は高校を卒業して整骨院の先生になるために福岡から大阪へ来たわけですが、結構当初は苦労されたとか。その当時の修行話についてお聞かせ下さい。 |
| 松永: |
修行話になるかどうかは分かりませんが、そこまで言うなら。 |
| 服部: |
いやいや別にそこまで言ってないので他の話題に・・・。 |
| 松永: |
いやせっかくですから。 |
| 服部: |
(言いたいのかよっ。) |
| 松永: |
18歳の時、大阪に来てとある整骨院(実は院長もこの整骨院出身です)に24歳までお世話になりました。
その整骨院はまさに丁稚奉公の世界です。
朝は7時30分までには出勤して、まずは治療所の掃除、それが終わると、2階に上がり院長の家のゴミの片付け、そして家の周りをほうきで掃いて、溝の掃除、最後は家の裏でのゴミを燃やす作業。これを1人で1時間以上かけてしてました。まだ見習いのうちは、治療中に院長の車の洗車や部屋の片付け、買い物等とにかく雑用がメインでした。
若い時でしたので、こんな事しに大阪に来たんじゃないのにー!といつも思ってました。そして寮に住んでたんですが、その寮がまたすごい!壁は土壁、トイレはポットン、そしてゴキブリ、ムカデは当たり前、1年目の夏には蚤が大発生!片足で100箇所以上刺されました。屋根にはねずみと猫が走り、とうとう屋根が落ちて、猫が降ってきました。
実話ですよ!全部!休みの日にも掃除や洗車、極めつけはセメントをこねて、砂利の上にひき、コンクリートの道を作った事もあります。 |
| 服部: |
おーそれはサバイバルですね。意外に苦労してますね。 |
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| 松永: |
意外ってどういう事? |
| 服部: |
いやいや、いつも楽しそうにしてるし、悩み事なんてなさそうやから。 |
| 松永: |
まー確かによく言われる。でも今から考えたらいい経験だったかなーって思う。ある意味20代前半に経験できてよかったかも。 |
| 服部: |
さすが超プラス思考!
だから院長にどんだけ怒られてもあの時に比べればと思えるんですね。
さあ最後になりましたがお待ちかね、きれいな奥様との新婚生活はいかがですか? |
| 松永: |
そりゃあ、もちろん幸せですよ。 |
| 服部: |
終〜了!!!!! |
| 松永: |
いやいや嫁も読むんでもうちょっと言わせてください。
喧嘩して気まずい雰囲気になる時もあるけど、彼女には感謝してます。仕事もしながら、洗濯、掃除、そして朝早く起きての弁当作り。1人でよくやってくれていて心からありがたいと思っています。 |
| 服部: |
いや〜最後にいいお話が聞けました。
これからも仕事と家庭とその持ち前の明るさで頑張ってください。ありがとうございました。 |
| 松永: |
ありがとうございました。 |
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