back 第6号 2007年10月号page3 next

スタッフ紹介

今回のスタッフ紹介はこの4月より当院の新しい仲間となりました「永遠のニューフェイス」中尾正文先生です。対談相手は服部が務めさせていただきま〜す。

服部: こんにちは。ではお願いします。
中尾: よろしくお願いします。
服部: まぁそんな硬くならないで、診療後みたいにリラックス♪していいよ。
中尾: ちょっと待って下さいよ〜。いきなり何ですか・・・それじゃ診療終わった途端にふざけてるみたいじゃないですか?
服部: 誰もそこまで言ってないじゃない。ちょっと力抜いてって言っただけでしょ。いやいや今日はね、新しい先生だということで皆さんに中尾先生のことをよ〜く知ってもらおうと思ってね。ガンガン質問していくからね。なお、あなたには黙秘権はありません。
中尾: え〜ないんですかぁ!いやでも僕は潔白なんで大丈夫です。
服部: じゃあ、え〜と・・・でも新しいといってももう半年経つんだね。
中尾: いや何年経とうが僕は永遠のニューフェイスなんで・・・40歳になっても皆さんの弁当買いに行きますよ。
服部: 「永遠のニューフェイス」ってそういう意味なの(笑)?初心を忘れないとかっていう意味じゃないの?
中尾: そういう部分もふくめて「永遠のニューフェイス」です。
服部: まぁいいや。ここでひっぱると紙面が足らなくなるので、なぜ接骨院の先生になろうと思ったの?
中尾: え〜と、ちょっとまじめな話になりますが幼い頃からぜんそくを患っていたのですがなかなか薬でも治らなかったんですね。そういう経験もあり健康には気をつかっていましたし、学生の頃、部活(陸上のハードル)でよく膝を痛めては接骨院に通っていたのでそれで興味を持ち接骨院の先生になろうと思いました。
服部: そうなんだ。じゃなんで地元の広島ではなく大阪だったの?しかも、その中でも山本接骨院だったの?
中尾: そーですねー。よく聞かれる質問なんじゃけどねー・・・やはり構造医学を柱とした治療院をずっと探していたんですね。僕の知っている限りでは広島にはなかったですね。それと山本接骨院は夏ごろに見学させていただきまして、その時の院長、スタッフの人柄に惹かれました。それでここで働けたらなと思いました。
服部: そうそう一回見学来てたよね。あん時はすごいまじめそうだったのにね・・・
中尾: チョッと、チョッと、チョッと!今も基本はまじめなんですよ!
・・・読者の方はきっと、誤解しますよ・・・
確かに面接・見学は緊張しましたよ、緊張のあまり声が裏返ったりしましたしね。(笑)
でも最近はなんか慣れてきたというか・・・慣れって怖いですよね。
服部: いやいやちょうどいいくらいに慣れてきたと思うよ。でも声は緊張した時だけじゃなくいつも裏返っているよね(笑)。
え〜とじゃ中尾君は、大阪へ来てビックリしたことは?
中尾: とにかく人が多いとか、くいだおれ人形とかハデな洋服をお召しになってるおばさま方とかもビックリしましたが、一番ビックリしたことは自分がビール腹になってることですかね!!結構ビール党の僕にとってはビール飲まずにはいられないんですよ。(・・・慣れって怖いですよね)
服部: それは大阪のことでビックリしたんじゃなく大阪へ来た自分の姿にビックリしただけでしょ。(笑)
その回答に俺もビックリだけど、よっぽどビールが好きなんだね。
中尾: そうですね。仕事終わりの一杯は最高ですね。この一杯のために仕事してるなぁってよく思います。
服部: あぁ〜それは俺も結構思うよ。うまいよね〜。じゃ定番の好きな食べ物は?
4ページ目に続く・・・
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