back 第7号 2007年11月号page5

スタッフ紹介

今回のスタッフ紹介は「山本接骨院の母」こと受付の大久保さんです。対談相手は松永が務めさせて頂きます。

松永: いやー改めて対談だなんて、ちょっと恥ずかしいし、緊張するなー。読者の皆さんは知らないと思いますが、僕は入社以来、プライベートの悩みも含めて大久保さんにお世話になりっぱなしで、結構仲もいいから大久保さんのこと大体は知ってるんで、今さら質問というのも・・・。
大久保: そうやね〜。松永先生が奥さんと付き合っていた時なんか、ちょくちょく相談にのってたよね。
人生最大のイベントとか・・・(笑)
松永: あーもうそれはいいんで!恥ずかしいし、喋らなくて結構です。
では遅くなりましたが仕切りなおしまして・・・
皆様、大変長らくお待たせ致しました。満を持しての登場です。
山本接骨院のもう1人のドン?主?いやいや、受付の大久保さんです!!
大久保: そんなん言うたら、皆さん誤解しはるやん・・・
松永: でも大久保さんだけやん、院長に意見言えるの。
大久保: ウグッ・・・。
だって小学校から一緒やのに・・・
私に言えないことはないっ!!・・・はず?
こないだ卒業アルバム見てビックリしたわ・・・隣同志で二人して気をつけっ!!して写ってた・・・。
28年前やで・・・こわすぎる〜。
松永: 28年前言うたらちょうど俺が生まれたくらいやん。その頃にはすでに二人は机を並べていたんだ。
大久保: それまたゾッとするようなお話ではないですか・・・ガクン・・・
松永: まぁ院長とのくされ縁はもう置いといて、今日は受付では見せない大久保さんの素顔に触れてみたいと思います。
大久保: (/−\)やだっ!!素顔だなんて恥ずかしい!!
松永: いやいやノーメイクで登場というわけではないですから。それはこっちも困ります、リアクションに。
大久保: そりゃそうよね〜。まぁ、それなら早速始めましょか。
松永: ではまず初めに、自分をひと言でいうと?
大久保: 明るいだけがとりえの普通の人です。
松永: いやーでもその明るさが一番大事ですよ。
受付としてあなた以上の人を見付けるのは、なかなか難しいですよ。
どれだけ難しいかというと、パスト(当院より徒歩1分のスーパー)の弁当が10種類あったとして半額になったとたん、誰よりはやく目当ての1個を選びとるぐらい難しい。
大久保: それって分かりにくい例えじゃない?しかもパストの弁当が10種類ある日に遭遇するほうが難しいんじゃないかな。
松永: (笑)そりゃそうかも・・・。
まあまあ、でも大久保さんと話をするだけで元気になったり、うんうんってうなずいてくれるだけで、癒される人はたくさんいるはず。僕もその1人ですもん。
大久保: おっ!いい事言うね〜。
松永: だってね、大久保さんが休みの日は患者さんがみんな「今日は大久保さん休み?」って聞くんだからすごい人気だよ。(ちょっと嫉妬するかも・・・)
大久保: ありがとうございます。皆さんにそう言っていただいてすごく嬉しいです。皆さんの優しさに包まれて、わたくし、強く生きていきますっ!!( ̄ー+ ̄)キラリッ
松永: 皆さ〜ん、あんまり甘やかさないように気を付けて下さいね。
では次の質問いきます。これは僕が個人的に聞きたいことです。
大久保: 何それ?好きなタイプとか?
松永: いえ。
大久保: 初めて付き合った年令とか?
松永: いいえ。
大久保: 主人との出会いとか?
松永: は?そんなん聞いて俺どうするん?
いいですか!聞きたいのはですねぇ、人と話すときに気を付けていることです。
大久保: なるほど!!でも参考になるかなぁ〜・・・
松永: すごく参考になります。この仕事にはその部分がとても大事ですから。仕事面でもそうですが、人間関係全てにおいて重要なんで。
大久保: ん〜、ご期待そえなくて誠に申し訳ないけど、これが意外に無いっ!!
いつもまんまの私というか、等身大のまんまでいっちゃってるので、何も考えてないというか・・・あんまり思慮深くなくてすいません・・・。
松永: な〜んだそれ。でもまんまをだせるのが大久保さんの人気の秘密かな?
質問を変えてみましょう。受付として意識している事は?
大久保: 人の痛みの分かる人でありたいと思っています。
痛みや辛い思いを抱えた人が来る場所なので、患者様が帰られる時、来た時よりほんの少しでもほっこりした気分で帰ってもらえるような受付であれたらいいな〜と思ってます。
でも、ホントは、自分がおしゃべりして私がほっこりさせてもらってるのかもしれません。
松永: あーそれ言えてるかもね。心底楽しそうに誰とでもお喋りしてますもん。
しかし、大久保さんはいつも元気だと、読者の皆さんは思ってる方が多いと思うんですが、実はここ最近調子が悪いんだよね。一説には現役引退とか囁かれていますけど、その辺はどうなんでしょうか?
大久保: エッー!!、いきなり引退させられるん???聞いてないよ〜・・・グスン
・・・実は、最近私も肩が痛くなり、にっちもさっちもいかなくなりました。(━┳━ _ ━┳━)
手をあげるのもさげるのも痛くて、これぞまさしく、痛みのわかる受付になったんじゃないの〜って感じです。
松永: え〜、なんか違うような気もするけど・・・、まぁいいか・・。
しっかし、今回の肩の痛みは、ひどかったよね。大久保さんが休むぐらいやもんね。
大久保: そうなんです。寝るのも辛いくらい・・・。
でもね、自分の体って痛くなって分かるけど、どんな動作をするときも何ひとつムダなパーツはないわけで、痛くなって初めてこんな動きにもこんな所使ってるんだ!と思いました。
それだけ、普段、全く気付かず酷使してるわけだから、痛くなった事を悔やんでばかりいず、自分の体に今まで頑張ってくれたことを感謝しようと思います。
だから私も肩をなでなでしながら「えらい!えらい!!いつも頑張ってくれてありがとう〜!!!」って言ってます・・・。
こうやって自分にあま〜い大久保さんが出来上がっていくわけです。(=^_^=)
松永: あーそういうわけですね。でもその気持ちよく分かるなー。悪くなって初めて分かるって事たくさんあるよね。まずは何不自由ない今の環境に感謝して日々過ごしていきたいものです。
では最後の質問にいきましょう。大久保さんの『夢』っていったいなんですか?
大久保: 夢?・・・夢は幸せの証“笑いじわ”のいっぱいできるおばあさんになることです。
女の人はみんな嫌がるけど、顔の横じわは実はとっても素晴らしいものだと思います。
苦しい時のシワって縦に入るでしょ!?それに比べて横に入るシワって、ある程度年令を重ねないと出来なくて、そこには色々な経験が刻み込まれてると思うから、自分の人生そのもののような気がします。
だから歳いって、笑いじわのいっぱいできている人を見ると、とっても幸せなんだな〜と思ってしまう・・・だからいっぱい笑っていっぱい楽しんで、しわだっていっぱい作ってやる!!って感じですよ。
松永: 確かにそのとおりかもね。大久保さんの好きな料理人三國さんもしわ入っていい感じやもんね。何かの本で読んだことあるけど、50歳過ぎてからが本当の顔みたいなこと書いてたよ。
大久保: そうでしょ!!
まっ三國さんの魅力はシワもそうやけど、あのひげがまたいいのよ!味があって・・・
松永: 確かに!ひげの似合う男性は男からみても憧れます。僕も頑張ります・・・。
大久保: まっ、人は、みんなそれぞれですので・・・
おひげには似合う人とそうでない人もいる訳ですから・・・
松永: ・・・。さてさてちょっとテンション下がったところで、そろそろ終わりとなりますが、皆さんいかがでしたでしょうか?素顔に触れたかどうかは別として、いいお話ありがとうございました。
大久保: ありがとうございました。これから、他のスタッフがどんなに若くなって、肩身狭くなっても、どちらが患者さんか分からない状態になったとしても、院長に肩たたかれるまでは、頑張るつもりですので皆様よろしくお願いしま〜す。<(_ _)>ペコリ
 
編集後記

このニュースレターを書くようになってから、日常で無意識にネタを探すようになってしまっています。
先月の編集後記でも書きましたが、セミナーの帰りに台風で新幹線が止まったときも、帰れなくて困ってるのですが、心の片隅で(これでネタが一つ書ける!)と喜んでいる自分がいます(苦笑)

今回の朝崎先生の車の件も最初の感想は
「直す前に写真撮っとかないと!」でした。(笑)
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