アダージョ

 皆さま、お久しぶりでございます。毎日暑いですがいかがお過ごしでしょうか?河内は6月の中間テストをくぐり抜け、元気に夏休みに入りました!(^0^)/
 本来ならば、7月20日から休みなのですが授業の遅れている教科の補習が25日迄ありましたので、ただ今やっと、「ホッ」と一息ついているところです。(「ホッ」と一息もつかの間9月1日早々期末テストが始まるので、勉強しなければ…(>_<))

 それはさておき、今日は私がどのような授業を受けているかをご紹介したいと思います。学校は月曜日から土曜日までの1時〜4時10分まで、1教科1時間半で10分休憩を挟んで2コマあります。机に向かってする授業がほとんどなのですが週に一度、実技の日があります。
 1時間目は治療学で白衣に着替え、主に掌圧(手の平で押圧すること)、指圧、簡単なツボ等を習います。二人一組でお互いに習った手技を実習するのです。気分はすでに柔道整復師ですが、所々で「いてー!」「そこは筋肉やって…」「力入れ過ぎ…」ナドナドと雄叫びが聞こえて来ます。まだまだ未熟者の集まりです。まぁ最近は大分雄叫びは少なくなって来ましたが…そして、2時間目です。

 話は変わりますが、皆さまは何故「柔道整復師」というかご存知でしょうか?昔から柔道をしていた方々が、骨折や脱臼を独自の技術で整復治療をしていたものが受け継がれ、医療従事者として今に至るわけです。何故、このようなことを書いたかといいますと、勘の良い方ならすでにお気付きのことと思います。そうです!柔道の授業があるのです!!入学と同時に柔道着も手に入れました。(イェイ(^0^)V)
 元々体育会系、格闘技も嫌いではない私は、ワクワクして第一回目の授業を受けました。準備運動として腹筋背筋腕立て伏せナドナド、張り切っている私は我を忘れて全力投球。それから柔道の基本の受け身。だんだんよれよれになって行く自分を省みず一生懸命やりました。「明日は絶対筋肉痛やなぁ」などと悠長な事を言っていたら、翌日やっぱり来ました、筋肉痛が。私を含めクラスのほとんどの人が、ぎこちない動き。私は筋肉痛が思ったより軽かったので(?_?)って感じで、(まだまだいけるやん(^^))と思っていました。しかし!翌日さらに痛みを増した私の腕は、上に上がらず後ろに回らず、足も腰も言うに及ばず。とんでもない状態になったのでした。筋肉痛が翌々日に来るなんて…(T_T)

来いやぁぁっ!!!
 そんなこんなで、3ヵ月も過ぎた今では、筋肉痛になる事も無く、ようやく授業にも慣れて来ました。
 そんなある日です。どうしても、背負い投げが上手く出来ない私は、高校時代柔道部だったという主人に、家で教えてもらっていました。(ご心配なく、我が家は団地の1階です)主人は始め二度程私を軽く投げ、「ごめんごめん。投げるつもりはないけど、投げる動作が身についているから途中で止められない」と言ったので、私も「受け身の練習になるから投げても良いよ」と言いました。
 そして次に私が投げられた時も、きちんと受け身が出来ず、「投げてくれて良いねんで」と振り向いた私の目に写ったものは、身動きとれず「あかん、やってもうた」と、なんともかわいそうな姿…
 どうやら力が入り過ぎたようで、投げた瞬間にやばいと思った彼は私を引っ張り、右のお尻辺りの筋肉を傷めたようです。(柔道整復師の卵の見解)
 幸いたいしたことはなかったのですが、当院でお世話になっている事は言うまでもありません。

 精神的にも肉体的にも家族に支えられ、日々精進を続ける河内であります。(*'‐'*)
 まだまだ暑い日が続きますが、皆さまお体にはお気を付け下さい。それではまた…
 

             
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