まだまだ暑い日が続きますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
8月、当院はスタッフが順番に夏休みをいただきます。(スケジュールはこちら)
日頃、うちのスタッフたちはすごくよく働いてくれています。
朝は8時前には出勤していますし(歩行会の日は朝7時集合)、夜はほぼ毎日11時過ぎまで仕事をし、研修で夜中の1時2時になることもしょっちゅうです。
部外者の人からよく言われます。「先生たちはいつ家に帰るんですか?いつ来ても診療室にいるじゃないですか。」って。そんな感じなので夏休みぐらいゆっくり休んでもらいたいものです。ヽ(
´ー`)ノのんびり |
ところで夏真っ盛りのような暑さのこのごろですが、すでに夜明けは少しずつ遅くなり、日が暮れるのもすこしずつ早くなってきています。
何が言いたいか?というと、暑さの頂点のようなこの時期すでに季節は冬に向かって動き出しているんだな〜ということなんです。
当たり前じゃ!と怒られるかもわかりませんが(^.^;僕はこういう自然のアナログな動きというか振る舞いに惹かれます。
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今は暑くてたまらんけどいつまでもこの暑さは続かない。
この暑さの中にすでに次の冬が始まっているなという予感。
この感じ・・・。 |
人の体も自然の一部なのでこんな風に振舞います。
例えば、体に何の不調も感じなくても問題の芽は少しずつ大きくなっている・・・(恐!)逆に、症状がまだ強く感じているときでも、骨の歪みは少しずつ治ってきて、ご本人が気づかないような小さな動作が改善してきている、など。
この仕事をしていると、こういったアナログ的なことに対する初歩的な理解が必要です。
なので当院では新人研修の一つとして、デジタル・アナログに関する本を読んでもらって、簡単に解説しています。
もしある日突然、「ハイ、夏は終わり!今日の12:00から冬です。コタツ出して!夏服しまって!」とか言われると、わかりやすくて便利かもしれないけどちょっとさみしいですよね。
現実は、「秋風が吹いているのにまだ出しっぱなしの風鈴が夏を惜しむように鳴っている。」みたいな感じで、区切りがなく流れの中のあいまいな部分として存在している。

という訳で、今でも僕の部屋の隅っこには灯油を半分残した石油ファンヒーターがひっそりと存在しています。(片付けるタイミングを完全にのがしただけ(*°ρ°)。)
アナログ人間、山本でした。 |
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