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初めまして、吉田です。今回は無難に自己紹介させて頂きます。
去年の9月までは大阪市郊外の集合住宅にすんでいました。陸の孤島と形容されるにふさわしい、コンビニも無いような不便な街に嫌気が差していました。そして多くの店舗が立ち並ぶ中百舌鳥のにぎやかな雰囲気にひかれるようにして、院から国道310号線までの道すがらにあるマンションに転居を決意したのです(引越す前は院のことを全く知らなかった)。
原付で近くを回ってみましたが、大きい公園が沢山あるな程度にしか感じませんでした。それも予想どうりで、魅力的な街であることに変わりは無く、本当に引っ越して来て良かったな〜と思います。
いろいろ理由はありますが、その中でもかなり安いスーパーが2つあるのが大きいですね。一つは業務用スーパー、そしてもう一つは松永先生に教えてもらったサンディーというスーパーです。
僕はかなりの肉好きで、業務用スーパーの安い肉をよく買います。ここに来るまで知らなかったのですが、ベーコンって火を通して食べる人のほうが多いらしいですね。僕も加熱して食べる事もありますが、めんどくさいのでだいたい生で食べます。というか肉は生に限ります。みなさんも是非、生のままで一度召し上がってみて下さい。
一人暮らしをしていると、食材を計画的に買い貯めすることが難しいです。そこで週に何回もスーパーに足を運ぶのですが、深夜まで開いてるイズミヤと、コンビニが何軒かあるので、飲食物が切れて困る事もなくなりました。
買い物が無いときは、家と職場を行き来するだけの生活です。それは他の先生も一緒ですね。
普段、何も予定が無いときは本や資料をよく読みます。学生時分は小説やエッセイなんかを読むことが多かったです。本を読んで自分の考えが整理されたり、逆に混乱したりするのが楽しいです。最近は読む量も少なくなっていましたが、山本接骨院に入ってから沢山の本や資料を渡されるので、読書の時間がすごく増えました。
院長から渡される本は小難しい本が多いです。主に医療、健康についての内容ですが、ビジネスの本もたくさんあります。環境問題、果ては人生観について書かれている物もあります。為になる本が多く、感謝の気持ちと同時に闘志が湧いてきます。いつか院長が溜め込んでいる本を全部読み尽そう、と。
けれど院には毎日のように、本が送られてきて、院長も読むのに追いつかず、2階に未開封のまま積み上げられていきます。その箱がどんどん増えてきているのです。「ほしいときにはなくなってる。買えるときに買う」という信念の元、休むことなく買い続ける院長。1年間に使う本代だけでなんと・・・みなさん引いちゃうので秘密にしておきます。
読み終わった本だけでもかなりの量で、定期的に移動させたり、処分したりされているので、そのおこぼれが回ってくるのですが、それを読むだけで今のところ手一杯です。
そんなわけで、当分は、家に籠もって本を読むのが趣味になりそうです。 |
| おしまい。 |
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